教具の完成から現在まで。
私たちの取組みを時系列でご紹介します。

活動記録


★旺文社「螢雪時代」9月号に掲載されました!!★
平成29年8月9日
旺文社の大学受験情報誌「螢雪時代」9月号に、小さな親切実行章受章を紹介する記事が掲載されました!

★第92回全日本盲学校教育研究会で機器展示しました!!★
平成29年7月26-28日
名古屋市シティプラザで開催された全日盲研に、教育機器展示しました。

★「小さな親切実行章」が授与されました!!★
平成29年6月9日
公益社団法人「小さな親切」運動熊本県支部より「小さな親切実行章」が授与されました。熊本県立盲学校への触察用建築模型と音声式日本地図「ポップまっぷ」の贈呈とこれまでの全国寄贈活動全体に対する社会表彰です。

★熊本日日新聞に贈呈式の様子が掲載されました!!★
平成28年12月24日
12月22日に行われた熊本県立盲学校での贈呈式が24日の熊本日日新聞で紹介されました!

★熊本県立盲学校で新しい地図教材の贈呈式が行われました!★
平成28年12月22日
今年、建築を学ぶ学生が開発した熊本盲学校の触察用建築模型と、音声式可動触地図「ポップまっぷ」の贈呈式を行って頂きました!

★高校生イベント「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました!★
平成28年9月25日
4回目となるJSPS「ひらめき☆ときめきサイエンス」に、今年も16名の高校生が参加し「ぴん六」と「こえてん」の製作に挑戦!完成した16台は後日全国へと贈られました。

★「点字毎日」で全日盲研の展示機器が紹介されました!★
平成28年8月18日
8月18日付の点字新聞「点字毎日」に、大分で発表した展示機器を紹介する記事が掲載されました。

★第91回全日本盲学校教育研究会で機器展示しました!★
平成28年7月28-29日
大分ホルトホールで開催された全日盲研に機器展示しました。

★日本工学教育協会「工学教育賞」を受賞しました!★
平成27年9月2日
公益社団法人日本工学教育協会「工学教育」誌への投稿論文が「工学教育賞」を受賞しました。

「全盲児の点字学習を支援する学生協働型社会貢献プロジェクトの実践」(「工学教育」2014-5, 62巻3号 pp.34-39)

平成27年度「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施しました!★
平成27年8月12日
熊本市を中心に16人の高校生が、今回初採用の「ぴん六」の製作に挑戦しました。はじめての「ものづくり」に悪戦苦闘。作品は、大学生による入念なチェック・修正を経て後日、全国16校に寄贈されました。本事業は、日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス 〜ようこそ大学の研究室へ!KAKENHI」(整理番号HT27275)によって実施されたものです。

★「科学へジャンプ・イン・九州」にブースを出しました!★
平成26年11月24日
視覚障碍の子供たちに科学の楽しさを体験して貰うイベント「科学へジャンプ・イン・九州」が今年、熊本県立盲学校で開催されるにあたり、1ブースを出展しました。「濡れない砂」「臭いの科学」「電気スイッチとビリビリ体験」の3コーナーを用意し、全盲児に普段の授業では絶対できないような実験を通じて、楽しい科学体験をして貰いました!

★熊本大学もの・クリCHARENGE2014 に入賞しました!★
平成26年11月1日
学生のアイデアを活かしたものづくりコンテスト「熊本大学もの・クリCHARENGE2014」のアイデア部門で、開発に着手している学生オリジナル教具が入賞を果たしました!

★平成26年度「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施しました!★
平成26年8月12日
8月12日(火)、熊本大学工学部において、高校生16名が参加して教具を製作し、全国各地の盲学校等に寄贈しました!

今年から1日で行われることになった製作・寄贈イベント。時間の制約から本体製作とはんだ付けで精いっぱい、という状況でしたが高校生たちが夕方まで頑張り、教具を作り上げました!完成した教具は完成検査を経て、生徒手書きの伝票を張った宅配便で全国各地の盲学校等へと贈られました。本事業は、日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス 〜ようこそ大学の研究室へ!KAKENHI」(整理番号HT26249)によって実施されたものです。

★第89回全日本盲学校教育研究大会で機器展示しました!★
平成26年7月29日
平成26年度「第89回全日本盲学校教育研究会」研究大会(高知市)において、初めて機器展示をしました。グループで開発してきた教具3種類を展示し、導入希望調査や新たなニーズを調べるためのアンケート活動を行いました。

>★平成26年度「ひらめき☆ときめきサイエンス」事業に採択されました!★
平成26年4月1日
科研費による研究成果を社会に還元・普及させる事を目的とした事業「ひらめき☆ときめきサイエンス 〜ようこそ大学の研究室へ! KAKENHI〜」において「学ぼう!作ろう!届けよう!おしゃべり点字タイプの製作・寄贈セミナー」というテーマ名で採択されました。採択は2年連続です。
8月12日(火)に熊本大学工学部において、県内高校生が教具の製作・寄贈するイベントを開催します。

★熊本日日新聞社「熊日緑のリボン賞」を受賞しました!★
平成26年1月11日
地域で長く社会奉仕、環境美化・保全などに携わる人たちを讃える「熊本日日新聞社 第108回緑のリボン賞」が須惠耕二代表に対して贈られ、新聞で紹介されました。

★JSEE研究講演会「発表賞」を受賞しました!★
平成25年8月31日
8/29〜31に新潟大学で開かれた日本工学教育協会主催「平成25年度工学教育研究講演会第61回年次大会」において、最も優れている発表「JSEE研究講演会発表賞」が開発者チームの発表に贈られました。

題名
「全盲児の点字学習を支援する学生協働型社会貢献プロジェクトの実践 〜音声式点字タイプ教具の導入による点字授業での改善成果報告〜」
(○須惠、大嶋、松田、寺村)

★高校生による製作・寄贈が新聞で紹介されました!★
平成25年8月30日
高校生向けに行ったイベントを通じての製作・寄贈が、熊本日日新聞朝刊に掲載されました。

★「ひらめき☆ときめきサイエンス」高校生の夏休みイベントを実施!
平成25年8月7日〜9日
8月7日(水)〜9日(金)、熊本大学工学部において、高校生8名が参加して教具を製作し、全国各地の7つの盲学校等に寄贈しました!

2日間かけて本体製作からはんだ付け、マイコン制御演習などをこなし、3日目午前には熊本県立盲学校を来訪。視覚障がい者の教育の現状や、寄贈された教具が実際の授業で使われる様子等を目にしました。完成した教具は自分たちで梱包し、早速宅配便で全国各地の盲学校等に発送しました。この教具は、日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス 〜ようこそ大学の研究室へ!KAKENHI」(整理番号HT25228)によって製作されたものです。

FM放送に生出演し、活動紹介をしました!
平成25年6月24日
前回の放送から1年。その後の取り組みと、夏の高校生向けイベントのPRをかねてエフエム熊本「FMK Morning Glory 〜ヒューマン・ラボ〜」コーナーに、開発代表者と学生チーム5名が出演しました。


★平成25年度「ひらめき☆ときめきサイエンス」事業に採択されました!★
平成25年4月15日
科研費による研究成果を社会に還元・普及させる事を目的とした事業「ひらめき☆ときめきサイエンス 〜ようこそ大学の研究室へ! KAKENHI〜」において「おしゃべり点字教具で本格電子工作! 届けよう!日本中の目が見えない子供たちへ」というテーマ名で採択されました。
8月7日(水)〜9日(金)、熊本大学工学部において、県内高校生を集めて教具を製作・寄贈するイベントを開催します。

★熊本大学工学部「西田誠記念学生賞」を受賞しました!★
平成25年3月25日
「きらめきユース・プロジェクト」の学生チームに対して、社会的に意義ある活動を行い他の学生の模範となった学生・グループに対して贈られる「西田誠記念学生賞」が授与されました。

★科研費による教具20台を貸し出しました!★
平成25年2月25日
視覚障害教育実践研究会第30回研究大会の場で、教具の使用を希望される盲学校・視覚障碍者教育機関等に対して、教具20台を無償でお貸ししました。後日、教具による教育効果の調査にご協力頂けることになっています。

この教具は、平成24年度日本学術振興会科学研究費補助金(奨励研究:課題番号24911024「音声式点字タイプ教具の開発による盲学校低学年の点字学習環境の改善」)によって製作しました。

★取組みの模様が新聞で紹介されました!★
平成25年1月5日
全九州盲学校長会での贈呈式はじめ取組みを紹介する記事が、熊本日日新聞朝刊社会面に大きく掲載されました。

★全九州盲学校会で贈呈式が行われました!★
平成24年11月22日
熊本市水前寺共済会館で開催された「全九州盲学校長会」(九州・沖縄の全ての盲学校・視覚特別支援学校の校長会)において、教具の贈呈式が行われ、各校に1台ずつ計10台の教具を贈呈しました。
校長会を代表して、吉松政春北九州特別支援学校長が「大学が盲学校の事を考えてくれるだけでも有難いのに、こんなに楽しい教具を作って頂いた。使ってみて、生徒にさせたい事が次々に浮かんだ。これからも是非頑張って製作を続けて下さい。」と謝辞を述べられました。

★熊本県立盲学校での教具贈呈・見学会を実施しました!★
平成24年11月〇日
昨年に引き続き、熊本県立盲学校に教具1台を贈呈しました。
また、盲学校の施設見学をさせて頂きました。1冊の和英辞典を点字に訳すと百科辞典フルセットの数量になるそうで、点訳ボランティアの大変さを伺い知る機会となりました。

★平成24年度「音声点字教具の開発・製作セミナー」を開催!★
平成24年9月25〜27日
平成24年度熊本大学「革新ものづくり展開力の協働教育事業」における1テーマとして教具の開発・製作セミナーを実施しました。
応募学生3名と共に「きらめきユース・プロジェクト」の学生も参加して教具の開発技術を学びました。

★学生製作チーム発足!★
平成24年6月頃
情報電気電子工学科学生会「紫雲会」メンバー有志を中心として、教具の製作と寄贈を目指す製作チームが発足しました。
熊本大学「ひらめきユース・プロジェクト」に「技術で貢献!楽し化(たのしか)プロジェクトチーム」として応募し、寄贈に向けた製作予算を自分たちで獲得! 年度内までに12台の教具を完成させました。

★教具、はじめて全国の盲教育関係者に紹介★
平成24年年2月26日
全国の盲学校教員が集まる研究大会「視覚障害教育実践研究会」において、熊本県立盲学校の推薦による教具の展示コーナーが設置され、開発経緯についてプレゼンテーションする機会を頂きました。
須恵職員の他に工学部学生1名が同行し、熱心に教具の説明をしました。アンケートの結果、多数の導入要望がある事が分かりました。

★エフエム熊本で開発者インタビューが放送されました★
平成24年2月日
音声式点字タイプ教具についての紹介が、エフエム熊本
◆ FMK Morning Glory "ヒューマン・ラボ"
で生放送オンエアされました。開発グループを代表して須恵耕二技術専門職員が開発経緯、教具紹介、贈呈の模様など17分にわたってインタビューに答えました。(画像右は番組パーソナリティの松崎氏)

★盲学校贈呈式がニュースで紹介されました!★
平成23年12月20日
盲学校での贈呈式の模様が当日夕方のTVニュース、翌日の地元新聞社での記事で紹介されました。

◆熊本朝日放送 「KAB ニュースTRAIN」
◆RKK熊本放送 「ゆうがた一番」
◆NHK熊本放送 「くまロク」他
◆熊本日日新聞 12月21日朝刊

★熊本県立盲学校に教具3台を贈呈しました!★
平成23年12月20日
クリスマス近づくこの日、完成した教具3台を熊本県立盲学校の(当時)小学1年生3人のもとに届けました。喜んだ児童は「うれしかったです。」とタイプ録音機能で感想を再生させ「点字を頑張ります!」と御礼を述べてくれました。
贈呈式に参加した学生は「(子供たちの幸せな笑顔が)自分たちへのクリスマス・プレゼントだったのではないか」と感激していました。
「技術で誰かを幸せに出来る」と実感した、素晴らしい一日でした。

★平成23年度「音声点字教具製作講習会」を実施!★
平成23年10月〜12月
熊本大学「革新ものづくり展開力と協働教育事業」で集まった工学部生7人を対象に、2ヶ月程かけて教具製作講習会を実施しました。毎週1度、放課後に実施した製作技術の講習と製作作業で、少しずつ完成に向けて

★音声式点字タイプ教の試作機が出来ました!★
平成23年9月
4月の支援申込以後、熊本県立盲学校との間で数回の協議を重ね、音声式点
字タイプ点字教具の「試作機」が出来ました。

◆9月16日に盲学校での4日間動作確認テストを実施。
◆幾つかの仕様変更の要望が出ました。